DVD-R/CD-Rのデータを簡単、安全、高速に消去
裁断式DVD/CDシュレッダー
記録喪失III
(型番:SRD-S3) 販売終了致しました。 |
オープンプライス |
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個人情報保護法が施行される中、大容量、低価格な記録メディアとして急速に普及したDVD-R/CD-Rは情報漏洩の側面では非常に危険なメディアとなっています。「記録喪失V」はDVD-R/CD-R等のディスクメディアを裁断することで、廃棄する際に情報の漏洩を防止します。設置スペースも250×180mmとB5用紙より小さなスペースに収まり、オフィスの各部門で手軽に導入が可能となります。
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| [ ユーザーズマニュアル ] |
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紙以上に危険なデータメディアからの情報漏洩を防止 |
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企業のユーザー情報や公共機関の情報の漏洩などが大きな社会問題となっています。紙からデータへ情報の主流が移る中で、ペーパーシュレッダーと比較すると、メディアシュレッダーの普及は遅れていると思われます。急速に普及、定着したDVD-R/CD-Rは大容量のデータを簡単に記録できる反面、情報漏洩の側面から見ると極めて危険なメディアと言わざるをえません。「記録喪失V」はわずか数秒でDVD-R/CD-R等の光ディスクメディアを裁断できます。これによりメディアからのデータの読み出しを不可能とし情報漏洩を防止することが可能となります。
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DVDは表面に傷を付けてもデータは消せない |
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CD-Rは1.2mm厚のポリカーボネートに数ミクロンの保護層、反射層、記録層がラベル面側に貼り付けてあります。従来の「記録喪失U」等のディスク表面に傷を付ける方式はCD-Rの記録層を突き抜けデータを破壊できました。
DVD-Rは0.6mm厚のポリカーボネートを二枚張り合わせ、1.2mmのディスク厚の真ん中に記録層が存在するため、ディスク表面に傷を付けても記録層を破壊することはできません。表面の傷による乱反射で一時的にデータの読み取りはできなくなりますが、表面をリペアすることができれば破壊されていない記録層からデータを読み出せる可能性があります。DVD-Rのデータを消去するにはメディアを裁断するなど破壊しなければなりません。
DVD/CDシュレッダー「記録喪失V」はメディアを裁断することで確実にデータを消去可能です。


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センサーによりディスク挿入に反応してオートスタート |
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実際の裁断の様子がご覧いただけます。(要Flash Player 8以上)
| ※ご覧になれない方はこちら。(MPEG、1.68MB) |
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| 処理方式 |
裁断式 |
| 裁断幅 |
8mm |
| 処理速度 |
5秒/枚 |
| 電源 |
AC100V |
| 消費電力 |
170W |
| 寸法 |
250×180×280mm |
| 重量 |
約3.1kg |
| 保証期間 |
1年間 |
| 対応メディア |
DVD-R等のDVDメディア、CD-R等のCDメディア(8cmCD-Rには非対応) |
| 付属品 |
取扱説明書、製品保証書 |
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※使用上の注意
1)本製品は、小規模オフィスで1日数十枚程度を処理する用途を対象として商品化されております。一度に数百枚のメディアを処理を必要とするような本格的な業務用途に向いておりません。
2)一度に連続して裁断処理する場合は、必ず1枚の裁断が終了した後で、次のメディアを挿入してください。また、CD・DVDをl枚ずつ連続して投入していく場合10枚が目安となります。さらに続ける場合は、ゴミを捨てて必ず15分〜20分位本体を休めてから使用してください。これ以上の連続投入は、メディアが詰まったり、故障の原因になりますので、充分ご注意ください。 |
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